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Winter Carp!

水温も随分と下がり自分の好きな冬の釣りが始まりたした。今回は2日前にフィーディングをしてあります。ポイントに着き2掴み程のボイリーの半分をクラッシュしてフィーディングをして1時間後にPVAを着けた仕掛けを投入しました。するとバナナ ワフターに早々のヒット!カカリから出だすとこの時期らしい金色の美しい魚体に見とれてしまいます。その後2本立て続けにバナナ ワフターにヒットするもののラインブレイク。もう片方のナッツエナジーに4匹目がヒット!上がってきたのはまたしてもキレイな太った魚体で満足いく釣行となりました。バナナのワフターは香りが非常に強く色も鮮やかな黄色でアピール力があり低水温時にはとても有効的だとおもいます。

レポート/Yuya Nagatsuka

ウインターCarpFishing

富士五湖は自分の中でオフシーズンと位置付ける季節になってしまったので地元の湖へ行ってきました。まだシャローを意識している固体がいると考え、水深2mほどのシャローフラットをポイントに決めました。泥がきつい湖ですが、その中でも魚へアプローチしやすいハードボトムを慎重に探り、そこにナッツエナジーを中心に20㎜ボイリーをフィーディングしました。フックベイツはナッツエナジー15㎜+クランベリーの15㎜を選択し、クランベリーはフックを底に残してフックベイツが浮くように削ってセットし、もう一方はチョドリグにバナナのポップアップ15㎜をセットしスタートしました。待望のファーストヒットをバラしてしまいましたがその後80台×1本、90台×2本と大変満足な釣行となりました。

ハイシーズンにはフィーディングとフックベイツを同化させるために同じ物を使用するようにしていましたが、魚の活性が落ちてきている季節なのでフックベイツを浮かしたり、サイズを落としたりと差別化した事で釣果に繋がったかと思います。泥底やゴミ溜まり、ウィードエリアのポイントなどでフックベイツが埋もれてしまったり、アピール力が落ちてしまう事が良くありますが、ポップアップを使い解決出来るかと思います。また活性に応じてポップアップを使い吸い込みやすくする事も良いかと思います。これから難しい季節になってきますがポップアップなどで変化を付けてみると良い釣果が得られそうです。

レポート/Shunpei Fukasawa

レッドコア、リードコーティングパウダーの作り方

秋から冬へ

今年の秋は、汽水湖へ挑戦してみました。普段やらない汽水湖の釣りなので、休みの度に何度か通いました。

最初の釣りは水温23度とまだ高めな印象。底を探ると変化が少なかったので、フィーディングして回遊してくる群をキャッチするイメージでスタートしました。すると、クリルとツナモルツを中心に当たりが多く汽水湖ならではのパンパンに太った70~80台が釣れました。

秋が深まり水温が18度を下回り、当たりの数が減り大型の期待が高まるなか、ベイトサイズやフックのサイズなど色々試しましたが、やはり大型は簡単にはヒットしませんでした。

そして今回ポイントに到着すると、前回よりも気温がグッと下がり、水温も13度まで下がっていた為、フィーディングベイトにナッツエナジーを混ぜ、フックベイトにもナッツエナジー15ミリをセット、すると狙いが的中しナッツエナジー15ミリに90台の良型がヒット!低水温の厳しい状況での大物は喜びも一入です!その後はナッツエナジーをメインに使いましたがサイズアップはできず、納竿となりました。まだまだ課題が残りましたが、更なる大物を目指して、またこの湖に挑戦したいと思います!

秋から冬の釣りに変わり、当たりの数も減りますが、大型の可能性が上がる良いシーズンです!また汽水エリアなどまだまだカープフィッシングを楽しめます!体調に気を付け冬のカープフィッシングを楽しみましょう!!

フィーディング、クリル、ツナモルツ、ナッツエナジー20ミリハーフカット+リキッド

フックベイツ、ナッツエナジー15ミリ+クリルポップアップ15ミリをカットしたスノーマン

レポート /Masaya Kurabayashi

多摩川大会 優勝!

本日は日頃よりご贔屓にしていただいている阿部さんより、多摩川の汽水域で開催されておりました大会で優勝したとの連絡がありました!!

阿部さんおめでとうございます^_^

ヒットベイトはクリルブースターのようで、優勝魚を手にする為に、少しでも力になれ良かったです!

いよいよ冬到来ですので体調管理に気をつけながらカープフィッシングを楽しんでください^_^

レポート/Akira Kurosawa