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モンスターカープ /110cm 25kg

1月22日に半日釣行に行きました。ポイントは岩場〜泥よりの砂地への変化があり、水深は約3.5mのポイントです。

以前から目を付けており、何度も釣入っていましたが一向に答えが帰って来なかったポイントです。しかしなぜか諦めきれないポイントでした。今年も坊主続きで同行者と相談し何か策を立てようと決意しました。

今回は10日前と前日にクリル15ミリを2掴みと、更にご縁があり頂いたサンプルのCSLペレットを約計300グラム弱フィーディングしました。

当日は朝8時にクリル15ミリと他社のポップアップ10ミリのスノーマン、CSLペレットをPV Aネットに入れクリルリキッドをごく少量浸して投入。当たり無く10時に投げ返し更に13時半に再度投げ返し。いずれも同フックベイツ、同PV A。16時過ぎにいつも通り諦めそろそろしまいかけようかと思った瞬間にバイトアラームが急激に連打。壮絶なやり取りの末、上がってきたのは110センチ25キロ天秤振り切りの巨鯉でした。この時期に素晴らしい鯉が釣れ非常に良い経験となりました。

勝因は去年から使っているクリルを信頼して使い切れたこと。以前とは別で、フィーディング及びPV AにCSLペレットを入れたことにあるのかな?と思いました。

直後に相方にもクリル20ミリ、タンジェリン15ミリのスノーマンで連発し最高の釣行となりました。

レポート/Hiroki Nakajima

エサへの拘り

ユーロカープオリジナルボイリーは豊富な栄養素と集魚力で鯉を強く惹きつけるだけではなく「魚体を育てる」という効果ももたらす。それは「フィールドを育て、長きにわたってコンディションの良い魚を釣れ続ける環境をつくる」という理念を形にしたものであり集魚力、キャッチ率、利便性に囚われた「その場限り」的なベイトとは一線を画す。「本当の性能」を追求したベイトである。

また日本の四季に合わせて内容成分を調整しておりますので、その時期に合ったベストな状態でお使いいただけます。現行発売されているTUNAKRILLなども常に配合がバージョンアップされ、より良いエサとして進化し続けています。
ぜひお試し下さい!

現在テスト中の「ブラッドワーム」「クランベリー」「パナップル」「CSLペレット」など、この春に準備が出来しだい順次発売となりますのでお楽しみに!

レポート/Akira Kurosawa

ニューベイトテスト

初釣り!テスト3

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年の初釣りは、テスト中のブラッドワームベイツを持って、相模川のお正月大会に参加してきました。

ブラッドワームベイツを初めて見た感想としては、なんて生臭い!!でした。生の赤虫リキッドをはじめクリルパウダーにイカレバー、フィッシュミールetc.と豪華な配合でのテスト第1弾!です。

この時期は活性が低いので、少量のフィーディングでいかに鯉を留められるかが鍵になってくるのではないかと思います。

釣り始めの前に1掴みフィーディングし、その後は釣れる度に半掴み程をフィーディングしていきました。今回はこの量が良かったのか9ヒットし8キャッチと自分でもビックリの好釣果に恵まれました!

結果も2位と好スタートが切れました!

販売まで各テスターからテストのレポートが上がりますのでお見逃しなく!!

最後に主催の湘南巨鯉会様ありがとうございました!

レポート/Akira Kurosawa

初釣り!テスト2

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

毎年1月3日に行われる湘南巨鯉会主宰の相模川鯉釣り大会に出場してきました。

選んだ釣り場は去年の台風で大きく地形が変わり、遠浅だったのが逆に手前が深く流れが緩やかになった釣り場。

まだ早朝の暗い中、近場のため、手でフィーディング。

フィーディングにはテスト中のブラッドワームボイリーを使用、フックベイトは同じくテストボイリーのフルーツ系ボイリーを使用して大会スタート。

早朝のゴールデンタイムはアタリ無く、早くも諦めかけた10時過ぎに突然のアラーム。

慎重にやり取りして今年の初鯉をゲット。

その後はアタリ無く大会終了。

今回は厳しい条件でしたが貴重な一本が出せたのはユーロカープボイリーの品質、栄養価が釣果につながったと思います。

またテストして結果を報告します。

レポート/ Kenichi Hagiwara