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ミッション完了!

いよいよOne Day Tournament まで1ヶ月を切りました!もう、エントリーはお済みでしょうか!まだの方はお早めにお願いします!

鯉釣り始めたばかりの方や、ファミリーでの参加者も大歓迎です!!

そんな訳で、One Day Tournamentの準備の合間を縫って息子と地元のダム湖に行ってきました。今回は息子の夏休みの一研究「自作のエサでヌシは釣れるのか?」のお手伝いです。子供と色んな話をしながらエサ作りをして、いざ実釣したのですが中々当たらず、かなり苦戦しているようでしたが、最後の最後でなんとか1匹釣ることができ、ミッション完了でした!

ヌシには程遠いサイズでしたが、子供は「ヌシが釣れた!」とはしゃいでいたので、良かったかな?と思います。

皆さんも家族で楽しんでみてはいかがでしょうか!

レポート/ akira KUROSAWA

河口湖レポート

先日購入したボートを積んで河口湖に行ってきました。

広範囲に魚探をかけ沖に変化のあるポイントがあったので、ツナモル20mmと鳩の餌をフィーディング。最初のアタリには時間がかかったが次の日の朝になると自分のフィーディングしたエリアで鯉のもじりが頻繁にあり寄っているのを確信。その後はコンスタントにアタリをとる事ができ釣れる度にツナモルを2掴み程追加フィーディングしアタリが止まったら次の回遊に備えフィーディングをして回遊してきた鯉をまた長い間止められるように適量のフィーディングをする事で鯉をより多く誘き寄せることが出来ます。結果、最大魚が90cmとサイズは伸びませんでしたが久しぶりにへろへろになる数釣りができいい思い出になりました!

レポート/ Yuya Nagatuka

お盆休みのお知らせ

2018ネットダービー

魚の居場所

先日の西日本豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、この時期は突然の夕立や台風などで急に水かさが増えて来ることがありますので、釣りに行かれる際には十分に注意して下さい。

さて、最近よく「水通しの良い所って具体的にどこですか?」と聞かれる事が多いです。特にこの時期の湖やダム湖では「水通し」が重要で魚が集まって来やすいポイントになります。

では、1番分かりやすいのはどこか?私が思うにそれは流れ込みです。特に水温が高い時などは冷たい水が流れてくるポイントは釣果に繋がりやすいので攻めたい所です!

その他にも岬周りや、風当たりがいい所、湧き水などありますが、短時間釣行の場合はなかなか難しい場合が多いです。

そしてこの時期特有の夕立の後などに枯れた沢が復活するというのも見逃せない要素になります。これは時間限定になりますが近くにいた鯉たちはこの流れ込みの近くに集まって来やすいので、攻めてみる価値があるかと思います。

そこで今回はこの時間限定の流れ込みを攻めて来ました!

フィーディングには高水温期に強いクリルを1掴み撒き、フックベイツは濁りが入っていたので黄色系のバナナワフターとクリル15ミリとサイレントアサシン12ミリのスノーマンをチョイスしました!膨張色の黄色は濁りがある時に良い釣果を出してくれる事が多いので、何を使うか迷った時に試してみてはいかがでしょうか!

肝心の釣果の方は2時間で2匹とまずまずでした!

いよいよ夏本番!体調管理に気をつけて楽しんで下さい!!

レポート/ akira KUROSAWA