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CSLペレット!

新発売になりましたCSLペレットはもうお使いになりましたか!?

ユーロカープのペレットは溶けやすく、高栄養価で出来ています。その為ペレットが無くなっても溶け出した粒子をいつまでも鯉たちが探し回る様子を動画に収めてきました!

近日中にユーチューブのEURO CARP TVにアップしますので、興味のある方は見てください!!

春の好シーズンはユーロカープベイツをお忘れなく^_^

レポート/Akira Kurosawa

活性の低い時の工夫

低水温期の釣りではしばしば「カットベイト」を使用することがあります。これは、低水温下では鯉の捕食行動が弱く、勢い良く餌を吸い込むのでは無く、鼻先で餌を軽く押すようにしながら餌を摂る事が多く、少しでも口に入りやすくする為です。

そのカットベイトですが、実は人によってカットの仕方は色々あります。今回は私がスノーマンスタイルで1番良く使うカットベイトを紹介します。カットの仕方はシンプルにボトム側とポップアップ側をそれぞれ少しカットし、カット面を合わせてセットするだけです。他にも、サイドを削ったり、ボトム側だけカットしたりとあります。正解は無く自由な発想でオリジナルのカット方法を模索してみてはいかがでしょうか。

冬場中々釣果に恵まれないという方は、試してみて下さい。

レポート/Akira Kurosawa

NewBaitsテスト

小規模レイクへ行って来ました。かなり水深が浅くどこに鯉がいるか見えるので今回は木の上から観察する事に。水の流れ込むポイントに決めまずはテスト中のフルーツ系とブラッドワーム各15㎜をフィーディングし40分様子を見るがポイントに入ってきた鯉は1匹のみ。そしてこの時期でかなり活性が低いのか口を使わず。次にCSLペレットをボイリーの上流側にフィーディングし様子を見ると溶け出したペレットの粒子が少しずつ流れ出し、それに誘われるかのように数匹の鯉が入ってきました。しかしボイリーの上は素通りするのみ。次に4つに割ったボイリーをフィーディングしてみるとやっと細かいボイリーから口にしたのでここでフックベイツ投入してみるとフィーディングしたボイリーが無くなったタイミングであたりをもらえたので次は割ったボイリーと15㎜をフィーディングしフックベイツを半分ほどのサイズに削ってみると15㎜ボイリーよりも先に当たりを貰うことが出来ました。その後竿を上げ追加フィーディングもせずに観察していましたがペレットの粒子が底に残っているのか、何度も鯉が出入りしているところが見れました。改めてCSLペレットの活性を高める力や少量でも非常に高い集魚効果、ポイントを長持ちさせる事を再確認させられる釣行となりました。

レポート/Shunpei Fukasawa

極寒の淡水河川

先日、発売になりましたCSLペレット!皆さん、お使いになられたでしょうか?活性の下がっている鯉にも、とても有効です。ぜひ試してみてください!

さて、本日はこの春の発売を目指して、最終段階のテストに入った「ブラッドワーム」を持って、雪が舞うなか極寒の淡水河川に行って来ました!気温、水温共に一桁。活性は下がり、あまり口を使わない今の時期こそテストにはうってつけです。フィーディングは、ブラッドワーム10粒程を半分にカット。カットすることにより、赤虫の成分がじわじわと滲み出て、鯉を誘ってくれます。リグは、吸い込みやすくするため、フックから1㎝だけコーティングをはがした、シンプルなリグでテストしました。寒さでこちらが参りそうになるなか、釣れた鯉は、細身ながら筋肉質でよく引いてくれます。光輝く鯉をそっとリリースして終了しました。

タフコンディションでも良い結果を出してくれました!この先、春を迎えトップシーズンに向けて、使うのが楽しみなスチームベイツになりそうです!どうぞ、ご期待下さい!

レポート/Manabu Naito

CSLペレット発売!

大変お待たせしておりましたCSLペレットが発売となりました。

コーン胚芽にCSLリキッドを添加した高タンパクペレットです。

溶解性に優れ、水中で溶け出したCSL成分が長時間にわたり魚を引き止めます。

ぜひお試し下さい!